6年ぶりに第二の故郷のタイへ仕事へ行ってきました!
今回の出張ではバンコクに1泊、プーケットに2泊というスケジュール。
さらに、クアラルンプールでのトランジットが8時間あったため、南インドカレーの名店「SARAVANAA BHAVAN」にも立ち寄ることができました。
バンコクの活気あふれる夜
初日はバンコクに滞在。
活気に満ちた街のエネルギーを感じながら、昼夜の打ち合わせと共に絶品のタイ料理を堪能しました。

「ソンブーン」のプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)は絶品!
濃厚なカレーソースが蟹の旨味と絡み合い、いつ食べても美味しいです。
個人的に、カニの殻が無い方が食べやすくて好きです!
夜のバンコクといえば、ルーフトップバー巡りも外せません。
チャオプラヤー川を一望できる「Vertigo」で一杯。
美しい夜景とともに、出張の始まりを祝いました。
初のプーケットへ

翌日からはプーケットへ移動。
宿泊先は空港からタクシーで30分ほどのホテルで、とても素敵でした。
朝はインド洋のエメラルドグリーンの海を眺めながらの朝食、昼はプライベートビーチでのんびりパソコンで事務作業、そして夜は打ち合わせをしながら星空の下で豪華なディナー。
プーケットのグルメも大満足!
地元の市場でシーフードを堪能したり、ミシュランガイド掲載のレストランでタイ料理の奥深さを味わったり。
新鮮なシーフードを使ったトムヤムクンは、酸味と辛味のバランスが絶妙でした。

沖縄以外では初のサンセットも見ました。
クアラルンプールでのスパイス旅

帰路のトランジットはクアラルンプールで8時間。
せっかくの機会なので、南インド料理の名店「SARAVANAA BHAVAN」へ。
ここでは、本場の南インドカレーを堪能。
スパイスの効いたドーサ(米粉のクレープ)や、さまざまなカレーをバナナの葉の上でいただくミールスは、まさに絶品。
胃も心も満たされるスパイス体験となりました。
出張を終えて
今回の旅を通して、改めて「食」の大切さを実感しました。
さまざまな国の料理を味わい、異文化に触れることで、感性が磨かれ、料理の腕も一段と上がった気がします。
皆さまに喜んで頂けるよう、日本に帰ってからより一層の努力をしたいと誓った帰路でした。
タイやマレーシアの話しも是非いたしましょう!
お話しできるのも楽しみにしております!!


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