豚肉を食べられない人が、美味しいと言いながら豚肉が食べられるようになる豚肉をご存じですか?
「アグー豚」は沖縄県の食文化を支えてきましたが、第二次世界大戦後絶滅していたと思われていました。
しかし、約30頭の生存が確認され、世界自然遺産に登録されたやんばるの地で約10年をかけて
戻し交配を行って復元されました。
「アグー豚」は沖縄固有の在来豚で、成長が遅くて生産数が少なく希少価値があるため
”幻の豚”と呼ばれています。
そのようなアグー豚ですが、【琉球焼肉 居酒屋チャンピオン飯能苑】で食べられる「金アグー豚」は、
沖縄の健康な太陽で自然の下ストレスフリーな環境で飼育されています。
飼育方法と豚肉の旨みにこだわり、独自で開発したオリジナル菌体発酵飼料で飼育しております。
飼料には【特許取得】の菌体飼料に加えてオリジナル発酵飼料をブレンドして与えています。
肉質は柔らかくてジューシー。さっぱりとした脂身で、脂身がさっぱりとしていてしつこくありません。
旨味成分の遊離アミノ酸が他の豚よりも多く含まれており、肉のツヤも良く豚特有の
臭みがない事や、アクが出にくく旨味成分が逃げにくい事も人気の理由です。
金アグーは公益社団法人沖縄県家畜改良協会でDNA鑑定を行い、琉球在来豚アグーの証明を
受けています。
<美味しさの秘密>
①なんと言っても味が美味しい。旨み成分が3倍!
旨味成分のグルタミン酸が一般豚の約3倍。
特許を取ったこだわりの菌体飼料で育てているため、脂肪まで甘いです。
②脂肪融点が低い!
「金アグー豚」は29.9~33度と低く、体温で溶けてしまいます。
そのため体に脂が残らず、ヘルシーに召しあがることができます。
(一般豚は40~43度、アグー豚は36~38度と言われています。)
③コラーゲン豊富で美容の味方
アグー豚の肉の中にはコラーゲンが豊富に含まれています。
コラーゲンは肌に張りを与えてくれ、アンチエイジングに最適です。
④コレステロール値が一般豚の1/4でヘルシー!
アグー豚「のコレステロールは、一般豚の1/4とヘルシーで、血中コレステロール値が高い方やダイエットをされている方などにおススメです。
⑤ビタミンB1が豊富で疲労回復に最適!
疲労回復に良く、運動される方にもおススメです。
〇豚肉にも牛肉同様格付があるのはご存知でしょうか?
沖縄県の豚肉の現時点での格付は、上・中・並・等外に分かれています。
一般的なアグー豚は、今の基準では脂身の多さから等外のランク判定をされてしまいます。
その中で、こだわって飼育している金アグー豚のほとんどが中以上のランクで評価されており、格付けで満点のオール5の一般なら特上が出たこともあります!
等外は扱っておらず、オーナーの目利きで買い付ける「金アグー豚」は、
正真正銘の「最高級金アグー豚」になります。
〇アグー豚は全部一緒だと思っていませんか?
アグー豚は原種に近いものから遠いものまでいろいろな種類とランクがあります。
種類(原種に近いもの、遠いもの)、与えている餌、飼育環境などでお肉の味も変わってきます。
琉球焼肉 居酒屋チャンピオン飯能苑では、すべてにこだわった”美味しい金アグー豚”のみを
取り扱っています。
【金アグーこだわりの肥育設計】
美味しい豚肉を作るのに欠かせないのは、肥育設計です。菌体飼料+オリジナル発酵飼料
・特許登録ヤヒコSR菌入り、ストレス緩和や体質改善、健康促進、発育増進
・もろみ(泡盛を製造する過程で発生する酒粕をリサイクル)、豚を絞る効果、肉の臭みがなくなる。
・トウモロコシの茎や種・・アミノ酸の量を増やし、肉の旨みになる
・糖蜜、肉に甘みが出る。(カルシウムが多く含まれている)
私たちは、沖縄県の取引先とパートナーシップを結び、豚にとって最適な環境づくりを最優先に考え
愛情をもって育てています。
大量生産をせずに食品ロスを出さないことから、SDGsの一助にもなっています。
生産コストより、お客様の健康コストを大事にしています。


コメント