美食と人情が織りなす、ジャカルタでの学びの旅

出張

先日、経営者の合宿で訪れたジャカルタでの2泊4日の滞在。
短い期間でしたが、想像以上の発見と学びに満ちた、心温まる旅となりました。

話題の名店「August」での特別な夜

 

ジャカルタ滞在中、最も印象に残ったのは、現地で話題のレストラン「August」での食事体験です。
アジアTOPレストラン50に入っているレストランのイノベイティブな料理の数々は、単なる「食事」を超えた芸術作品のよう。
目にも鮮やかな盛り付けの一つ一つに、シェフの想いと創造性が詰まっていました。
   

さらに印象的だったのは、スタッフの心のこもったホスピタリティ。
料理を提供する際の丁寧な説明や、さりげない気配りに、おもてなしの真髄を見た思いです。
また、調味料についても専門的な知識を共有していただき、料理人としても貴重な学びの機会となりました。

街に息づく日本への親しみ

ジャカルタの街を歩いていると、予想以上に日本への親しみを感じる場面に遭遇しました。
修学旅行中の現地の学生たちが興味深そうに話しかけてきたり、

スターバックスの店員さんが記念写真を求めてきたり。

言葉の壁を越えた、素直な交流の温かさに心が和みました。

発展する都市の息吹

街並みからは、まさに「成長する都市」の活気が伝わってきました。
高層ビルが林立する近代的な景観の中に、あちこちで見かける建設現場。
その光景は、インドネシアの経済発展を体現しているかのようでした。
 

そして、クアラルンプールでのトランジットも含め、この出張では国際的な視野をさらに広げることができました。

異なる文化との出会い、現地の人々との触れ合い、そして何より「August」での特別な体験。
すべてが新鮮な気付きと、創造的なインスピレーションをもたらしてくれました。

短い滞在でしたが、ビジネスの視点だけでなく、料理人として、そして一人の人間として、かけがえのない経験となりました。
また訪れる機会があれば、もっとじっくりとこの魅力的な都市の空気を味わってみたいと思います。
帰国の途につきながら、すでに次の訪問を心待ちにしている自分がいました。
ジャカルタは、きっとこれからも多くの人々を魅了し続ける都市なのでしょう。

ジャカルタで習った焼肉のタレ完成!

ご縁があり「August」で専門的な知識を共有して頂いたので、日本に帰ってきてジャカルタスタイルの焼肉のタレ、通称ジャカルタレを作製しました✨
何人かに既に出しているのですが、かなり好評です!
ジャカルタの調味料が無くなるまではご提供できますので、気になる方はスタッフにお申し付け下さいませ。
ジャカルタレでジャカルタを共有いたしましょう🌟

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